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Macのメモリを増設

更新日:

4GB→16GBに換装
Adobeソフトをいくつも入れて使っていると、スワップ(風車が出て止まる)が多く発生し始めました、

どうしたもんかな〜と以前から気になっていたけど、とうとうメモリ増設に踏み切りました。

まずは現在のメモリの使用量の確認。「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「アクティビティモニター」を起動。すると…

もう50MB切ってる(>_<)スワップ領域というのはメモリからはみ出た差分をHDDに書き込んだ領域(仮想メモリ)ってことだと思います。

円グラフで見てみると…

緑の部分が空き領域なんだけど全然ない(笑)

こりゃイカンぞ!
ということでAmazonでメモリ16GBと精密ドライバーを購入

ーここに斜体アフィリー

アネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450

シリコンパワー メモリモジュール 204Pin SO-DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組 SP016GBSTU160N22

自分が現在使っているモデルはMac Book Pro Mid 2012で、Appleの推奨最大メモリ数は8GBでした。ほんとは良くないんだけどネットで検索してみると8GBじゃギリギリっていう意見もけっこう多いんですよね。

もしメモリの交換中に故障するかもしれませんが、ひとまず製品保証の問題は置いておきます。(自分の場合)

精密ドライバーも一緒に購入しました。普通のプラスドライバーだとネジ穴が潰れてしまうことがあるらしいので。

メモリの増設作業

早速作業開始。

Macのシステムを終了して内部の熱を冷ますために10分ほど寝かせます。

裏蓋のネジ10本を外していきます。この時長いネジ3本と短いネジ7本の場所を書き留めておきます。

簡単に外れました。

中はメカメカしいです。精密機械なので事前に金属部分に触れて静電気を防止させます。

真ん中にメモリが付いてます。両サイドにあるプラスチックの止め具を外側に開くと、メモリが上に浮き上がるので引っこ抜きます。注意!メモリは端っこを持つ!

二枚とも外します。下にあるメモリは取りづらかった〜。

8GB二枚を逆の手順でつけていきます。絶対に金色の部分は触らないこと!

付けるのは押し込むだけで簡単でした。

メモリの容量と動作をテスト

2枚のメモリもしっかり入っていることを確認。ちゃんと認識してくれました^^ホッと一安心。

空きがあるって最高。安心感あって余裕や〜。

まとめ
意外とスムーズにことが進んでくれました。作業時間は30分くらいです。

Macがなんか遅いんだよなぁって時はメモリを交換してみるといい場合もあるってことで^ ^その後、めちゃくちゃ爆速になったのを体感。増設して良かった。

メモリの増設途中の故障はAppleの保証対象外になることもあるので自己責任でお願いします!

参考記事

【メモリMAX!】MacBook Proのメモリを16GB(8GB × 2枚)に増設 ~新春Macパワーアップ大作戦w

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