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仕事は予定とタスクの2種類に分けると一気に物事が片付けられる

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仕事をキリの悪いところで強引に打ち切ったほうがいい理由

これは目から鱗でした。
久々に良い記事に出会いました。というのもやることが多すぎて困っていたんです。いかんせん時間が足りない。。

この記事曰く、予定とタスクを見分けるコツは開始時間を自分では動かせるか動かせないかです。

例えば、会社の会議は自分では動かせないので予定です。対して部屋の掃除は動かせるのでタスクになります。

このように分けて意識することが大事です。

人間は山ほど仕事があると思うと始める時に物凄いエネルギーを消費します。精神的に良くないですよね。なので分割するのです。

分けることによってゴール達成までの道のりがグッと短くなります。少しづつでも進めていくことがモチベーション維持に繋がります。

溜まった仕事を片付ける時に私がよくイメージするのがオブジェクト指向です。

プログラムを「オブジェクト」の集合体として構築し、オブジェクトはデータ(状態)を主とし、コード(動作)を従として構成され、無数のオブジェクトが相互に作用し合うようにして任意の処理が実行される。オブジェクトとは対象物を意味し、CPU演算処理(コード)が参照ないし変動の対象とするデータ全般と考える事が出来る。このオブジェクトに焦点を当ててプログラムを組み立てる手法がOOPという事になる。

ウィキペディアから引用

これはググると色々出てきますが、端的にいうと、フォルダ(クラス)に分けられたファイル(関数)の集まりです。MacでいうところのFinderですね。

皆さんもファイルを作る前にフォルダを作りますよね。フォルダ名は大雑把に付けると思いますが大体は中に入れるファイルを総括するようなフォルダ名にするはずです。「works」とかね。

このworksフォルダの中に「洗濯」ファイルだったり、「料理」ファイルだったりを追加していきます。さらにその「料理」ファイルの中にその仕事内容の流れ=関数を書き込んでいきます。

これがオブジェクト指向の考え方です。
こうして考えることで仕事の細分化をすることが可能になります。

オブジェクト指向は他のタスクと依存しない=疎結合が前提の考え方になります。つまり、影響範囲を「そのファイル」だけに留めることができます。他を削除してもいいんです!

どうでしょう?
気分的にスッキリしませんか?

オブジェクト指向はなかなか面白い理論です。まったくプログラムを書かない人でも勉強してみて損はないです。

他には、全ての仕事を終わらせる必要はないのもポイントです。そもそも仕事というのは永遠に終わりがないのです。

まとまった時間にやろうとせず、予定と予定のスキマ時間に少しづつタスクを進めることで仕事を溜めずどんどん物事が進んでいきます。

ということで今後、カレンダーに書き込む際は予定とタスクを分けるようにしましょう!

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